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上野原市の郷土料理「せいだのたまじ」レシピ♪

◆材料
1.じゃがいも1s直径3センチくらいの小粒。品種は男爵かキタアカリがおすすめ)
2.サラダ油おおさじ一杯
3.長寿みそ(なければ赤みそ)60グラム
4.砂糖50グラム

◆作り方
@ジャガイモは皮付きのまま丁寧に水洗いし、芽があれば取り除く。
A鍋にサラダ油とジャガイモを入れ、強めの火加減で全体にツヤが出るまで炒める。
B調味料(みそ・砂糖)、だし汁(かつお等)800cc〜1リットルを加減して加え、およそ40分煮る。
(最初は、ふたをするが、煮立ったらふたを外し、水分を飛ばすように終始強めの中火で煮る。水の目安はひたひたになるくらい)
C汁気が1/3程度になったら火を消し、ふたをして涼しいところで一晩ねかす
D翌日、汁気がなくなるまで同様の火加減で約30分程度煮て、最後汁気にとろみがついてジャガイモに絡まるように煮詰めて出来上がり!!
(とろみがジャガイモ全体つくように、頻繁に鍋を振るのがポイント!!

【お問合せ】
上野原せいだのたまじ本舗
<事務局>
〒409-0192
山梨県上野原市上野原3832
TEL 0554-62-3119
FAX 0554-62-1086


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1.上野原せいだのたまじとは・・・?
 一言でいうと、「小さなジャガイモを味噌で甘辛く煮詰めた」上野原市の伝統的な郷土料理です。
江戸時代には、全国規模で頻繁に飢饉が発生し、郡内地域でも多くの被害が出ていました。
 その飢饉対策として、甲府代官で谷村代官も兼務し、併せて郡内も治めていた当時の名代官“中井清太夫”は、郡内の村にジャガイモ栽培を広め、飢饉の窮地を乗り切ったと伝えられています。
 このジャガイモにより飢饉を乗りきった住民は、感謝の気持ちを込めてこのジャガイモを『清太夫芋』と呼ぶようになったと言われています。
つまり、『せいだ』とは、中井清太夫の名前から付けられたジャガイモのことです。
 『たまじ』とは、主に上野原市の棡原地区や西原地区などで呼ばれていた小粒のジャガイモのことです。
 ここでいうせいだのたまじは、収穫しても食べずに残ってしまった小粒のジャガイモを無駄にしないように・・・また、美味しく食べられるように考えられた味噌で煮詰めた料理です。
 上野原市の八米地区にある龍泉寺では、中井清太夫への感謝の気持ちを込めて、芋大明神の碑と由来が書かれた石碑が建っています。

2.上野原せいだのたまじ本舗とは・・・?
《設立年月日》
平成23年9月17日

《スローガン》
 UENOHARA PRIDE 〜上野原せいだのたまじに恋してる♪〜

《組織形態》
上野原市の郷土料理(せいだのたまじ)を活かし、地域活性化の新たなムーブメントを作ることを目的とした上野原市役所若手職員中心によるボランティア集団である。
『自分たちの手でこの上野原市をなんとかしたかった・・・。』
そのストレートな思いで、地域に眠っている資源を活かし、上野原市の魅力や価値を全国・世界に発信するために活動している。

《目的》
 昨今、地方都市は独自の文化や特色のあるまちづくりで差別化し、PRしていくことが必要な時代が到来している。
 そのことに応えるかのように、近年全国で「B級ご当地グルメでまちおこし」というビックウェーブが起きている。「B級ご当地グルメ」とは、安くてうまくて地元の人に愛されている、地域の名物料理や郷土料理のことをいう。(「B級」といっても決してBランクではなく、普段なかなか味わえない高級なものをA級として、普段から気軽に楽しんでいるもの、という意味がある。)
 上野原市の若手職員は、このビックウェーブに乗り、地域に眠っていた資源で上野原市のために何かできないものかと考えた。
上野原市には、古くから食べ続けられている「せいだのたまじ」という郷土料理がある。まさに、上野原市の1つのポテンシャルだ。しかし、上野原市民ですらその独特でインパクトのあるネーミングの料理は、あまり知られていない。こんなに美味しく一度食べたらやみつきになる郷土料理はほっとけない!!と思い、上野原せいだのたまじ本舗を発足した。
 たまじ本舗は、この『せいだのたまじ』の美味しさと上野原市の魅力を全国に広め、まちづくりの新たなツールとして上野原市を盛り上げることを目標に結成されたボランティア集団である。

3.イメージキャラクター
≪プロフィール≫
名前: たまじまる
性格: ちょっぴりさみしがり屋なので、ほっとかれると顔から芽が出ちゃう。
特徴: 上野原で生まれ、大地で育む。一度都会へ出たが、
上野原市と『せいだのたまじ』のPRのためにUターンしてたきた救世主。
上野原をこよなく愛す。
キメ台詞:〜じゃが。


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